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歯並びのお悩み相談

歯並びのお悩み相談WORRIES CONSULTATION

矯正治療、いつ始めたらいいの?

矯正が必要な症状

矯正治療は、適切な治療時期を逃すと手遅れになることもありますが、 早ければ早いほうがいいとも限りません。お子様の年齢や症状によって、治療の適切な開始時期は変化します。

出っ歯、やえ歯・乱ぐい歯、受け口、すきっぱ、お口が開いたまま、かみ合わせが深い等の症状が治療の対象になりますが、
少しでもお子様の歯並びが気になる方は、一度相談にいらっしゃってください。
適切な治療時期も合わせて、お悩みを解決いたします。

矯正治療、いつ始めたらいいの?

矯正が必要な理由

歯並びが悪いとこのようなことになります。

  • 虫歯や歯ぐきの病気にかかりやすい
    歯が重なりあっていたり、うまく噛み合わない歯があると、食べ物のカスがたまりく歯みがきがしにくくなります。
    そのため、虫歯や歯ぐきの病気にかかりやすくなります。
  • 正しくはっきりとした発音がしづらい
    ひどい出っ歯、上下の歯がかみ合わない、うけ口などの場合、 電話での会話や外国語を話す時に正しい発音がしずらく、相手に意味が通じないことがあります。
  • 顎の成長を妨げる
    歯並びが悪いと顎の成長にも影響し、上下の顎のバランスが悪くなったり、顔が左右対称でなくなったりします。
  • 心理的な影響を与える
    歯ならびを気にして人前で話したがらなくなったり、容姿を気にしたりして、友達づきあいも消極的になってしまう傾向があります。 歯並びが悪くなることで、見た目以外にも様々なデメリットがございます。 お子様が大きくなったときに、「嫌だなぁ」と感じないようにするためにも、少しでも歯並びが気になる場合は、当院にご相談ください。

矯正治療、どの位の期間がかかるの?

当院の矯正

お子様の矯正の場合、治療期間は半年~2年くらいになります。

ですが、お子様の症状により期間は異なります。 症状が重かったり、複数の症状がある場合には期間が長くなる場合がございます。

複数の症状とは、出っ歯と歯並びがガタガタなど。 また、お顔の骨格性要因が絡む出っ歯や受け口(歯だけが原因ではない場合)は矯正治療期間が長くなることがあり、 2年以上かかることもあります。

また通常の矯正治療と比較して、より短期的に治療が終了する場合もございます。

矯正治療、どの位の期間がかかるの?

これは、成長途中で骨が軟らかく歯が動きやすい年齢のお子様の場合、 通常の矯正治療より短い治療期間で済む場合があります。

 

当院の矯正費用

8万円~35万円で治療を受けていただけます。

当院のマウスピース矯正では、ご家庭で装置のつけはずしを行っていただくうえ、 日々のケアも患者様ご自身で行っていただけるような装置を使用します。その分患者様参加型の治療になり、治療費も安くなります。

また、患者様の気になるところを第一に考えていますので、症状によって使用する装置の数が変わり、装置代も安くなります。

このような理由から、マウスピース矯正では比較的低価格で治療を提供できるのです。

何故当院の矯正が安くなるのか

矯正治療の治療費は年齢、症状、治療期間によってさまざまです。
特に当院では、本当にこの治療が患者様にとって必要かというところから考えながら、 患者様お一人、お一人に合わせた治療をモットーとしています。
 

大人になってから矯正をすると?

歯並びの悪さを放置することによるデメリット

  • 虫歯や歯ぐきの病気になりやすい
    歯が重なりあっていたり、うまく噛み合わない歯があると、食べ物のカスがたまりく歯みがきがしにくくなります。
    そのため、虫歯や歯ぐきの病気にかかりやすくなります。
  • 正しくはっきりとした発音がしづらい
    ひどい出っ歯、上下の歯がかみ合わない、うけ口などの場合、 電話での会話や外国語を話す時に正しい発音がしずらく、相手に意味が通じないことがあります。
  • 顎の成長を妨げる
    歯並びが悪いと顎の成長にも影響し、上下の顎のバランスが悪くなったり、 顔が左右対称でなくなったりします。

    これらのデメリットを放置することで、顎関節症にかかったり、 消化器官の不全から胃炎や胃痛を引き起こすことにも考えられます。
    また、大人になってから矯正を始めようとしても、顎が成長過程にない分抜歯しなければならない可能性が高くなったり、 治療費が高額になったり、治療期間が通常よりかかってしまう等のデメリットも起こってきます。
    そのようなことにならないためにも、 お子様の矯正治療は、気付いたときに早めに考えることが最善です

小児矯正の重要性

何故お子様のうちから矯正が必要なのか?

お子様に矯正治療が必要な理由は、歯並びの悪さを放置することで起こるデメリットのほかに、大人より矯正治療が適しているからです。

  • 成長段階にある
    子供と大人の矯正で一番の違いは、成長発育の有無です。
    顎が成長発育中のお子様の場合は、矯正治療により顎の成長発育を促したり、 少し抑制することで、良い成長の方向へ導く矯正治療ができます。
    大人の場合は、抜歯を伴う矯正治療になる場合でも、子供のころから矯正することで成長を生かし非抜歯での矯正治療が可能になることもあります。
    すでに成長発育がとまっている大人の場合は、顎の大きさが完成しているので、その顎の大きさで矯正治療を進めます。
    ですので、成長段階にあるお子様のほうが無理のない矯正治療が可能となります。

何故お子様のうちから矯正が必要なのか?

  • 骨が柔らかい
    歯は、顎の骨に埋まっています。
    歯が埋まっている骨が柔らかいので、お子様の矯正は大人に比べて歯の動きも早く、痛みが少なく済みます。
    骨が柔らかいと矯正による反応性が良いです。
    骨は年齢が低いほど柔らかく、7歳くらいまでの骨はより柔軟性に富んでいます。
  • 適応能力が優れている
    個人差はありますが、お子様の場合、大人に比べて適応能力があります
    矯正装置に早く慣れるという適応能力もありますし、矯正治療後の咬み合わせに歯、歯ぐき、舌、 お口の周りの筋肉がその新しい環境に適応する能力が高いです。
  • 費用が少ない
    上記3つの理由を踏まえて、大人になってから矯正治療を行うよりも、 すべてのケースではありませんがお子様の間に治療を行うことで、トータル的に費用を抑えることが可能となります。
    骨格が出っ歯や受け口でなく、また大人の歯の大きさが標準的な場合では、 大人になって矯正治療をするよりも簡単な矯正装置と少ない費用で矯正歯科治療できる場合があります。

子供の歯並びが発育に与える影響

子供の歯並びが発育に与える影響

子供の発達と口腔環境は無関係ではありません。
歯並びが悪いと以下のような影響をお子様に与えかねません。

  • 咀嚼機能・嚥下機能が低下するため、消化不良等を引きおこしやすくなります。
  • 9~16歳が顎の成長のピークです。この間に歯並びが悪い等の口腔内異常があると、顎骨の正常な成長を妨げます。
  • 下顎骨の運動が不自然になり、顎の関節に負担がかかるため、顎関節症を引き起こす可能性が高くなります。

子供の歯並びが発育に与える影響

歯並びがよくなるとこんなメリットが

  • 歯並びが良くなることで歯磨がしやすくなり、虫歯や歯周病にかかりにくくなります。 結果として歯の寿命が長くなることにつながります。
  • 咀嚼機能が向上し、食べ物を消化吸収しやすくなるだけでなく、 しっかり噛むようになるので脳の成長にもいい影響を与えます。また発音が良くなったりします。
  • 歯並びが良くなることで劣等感がなくなり、お子様が自信を持つようになり、心理的に良い影響を与えます。

大人になってからの影響

大人になってから矯正を始めるデメリット

顎の成長は10代でほぼ止まってしまいます。 そのため、大人になってから歯並びを良くしようとすると、歯列を整えるためにかみ合わせを根本から変える必要があります。

そのため、

  • 治療期間がかかり、その分費用がかさむ
  • 治療によって顎関節へ影響を及ぼす可能性がある

等のデメリットがあります。 できるだけ、子供のうちに治療することをおすすめいたします。

大人になってから矯正を始めるデメリット

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